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独学でFP3級を取得する <その20> 出題される年齢一覧つくってみた

FP3級の問題を解いていると、
似たような数字ばかりを問われることが多く、
非常に厄介ですね。

そのうちの一つに、年齢があげられます。
というか、私が年齢の問題苦手なんです。

そのため、一度すべてを一覧にして
書き出すべきだろうと思っていました。
このタイミング(試験一週間前)ですが・・・。

以下、よろしければ参考にしてください。


★後期高齢者医療制度
 ・・・おじいちゃん、おばあちゃんのための医療制度
75歳以上


★公的介護保険
・・・高齢化にともなって設けられた制度
第1号被保険者:65歳以上
第2号被保険者:40~65歳未満


★高年齢雇用継続給付
・・・「わしゃまだ働けるだ!」という60歳すぎの方が対象
60歳の時にもらっていたお給料より75%以下しかもらえなくなると
補てんしてあげますよって天使の制度
60歳以上 65歳未満


★国民年金
・・・国内に住所があると、強制加入させられる制度
第1号被保険者:20歳以上60歳未満
第2号被保険者:~70歳未満
第3号被保険者:20歳以上60歳未満


★国民年金 任意加入被保険者
・・・60歳以上は強制加入ではないのに、
「わしゃまだ払うだ!」と自分で決めた人のこと
60歳以上 65歳未満


★老齢基礎年金
・・・要するに一般的な(年を取ったらもらえる)年金
基礎年金だから、これは1階部分
65歳から受け取り可


★特別支給の老齢厚生年金
・・・要するに一般的な(年を取ったらもらえる)年金
厚生年金だから、これは2階部分
以前は60歳からもらえていた年金を
65歳からの受給にしちゃったため、
混乱(と不満)をふせぐために設けられた一時的な制度
60歳以上 65歳未満


★老齢厚生年金
・・・要するに一般的な(年を取ったらもらえる)年金
厚生年金だから、これは2階部分
特別支給が終わると、通常のこちらに切り替わる
65歳以上


★加給年金
・・・年金という名の家族手当
厚生年金に20年以上入っていた人が養うべき配偶者や
子供がいるともらえるお得な年金
配偶者:65歳未満(65歳からは老齢基礎年金へ振替加算)
子供:18歳(になった後の3/31まで)


★在職老齢年金
・・・「わしゃまだ働けるだ!」という60歳すぎの方が対象
高年齢雇用継続給付とまざらないように注意してね!
こちらは、もらった給与の額に応じて、
「こいつこんなにもらってるじゃん。
じゃあ厚生年金の金額を減らしちゃお~!」
という仕方がない悪魔の制度

給与+年金月額 > 28万
60~64歳

給与+年金月額 > 46万
65歳以上


★遺族基礎年金
・・・死亡した人が第一号被保険者だった場合、
死亡した人に養われていた子ども、
もしくは子供のある親(夫・妻ともにOK)がいたら支給される
子供:18歳(になった後の3/31まで)
もしくは20歳未満で障害等級1級・2級に該当


★寡婦年金
・・・対象は第一号被保険者のみ
夫が25年以上年金を払い続けていた場合、
妻に支給される年金
妻:60歳以上 65歳未満


★遺族厚生年金
・・・対象は第ニ号被保険者のみ
死亡した人が養っていた夫・父母・祖父母、
子・孫の年齢で、受給できるかどうかが変わる

夫・父母・祖父母:55歳以上
(年金の受け取りは60歳から)

子供:18歳(になった後の3/31まで)
もしくは20歳未満で障害等級1級・2級に該当


★中高齢寡婦年金
・・・対象は第ニ号被保険者のみ
夫が亡くなったとき子どもがいなかった妻、
子どもがいても遺族基礎年金を受け取れない妻に対し
「遺族厚生年金」 に 「加算」 してくれる年金
妻:40歳以上 65歳未満(夫死亡当時)


★確定拠出年金
・・・加入者がお金を出し、ついでに運用指示もして
儲かれば増えただけ自分の年金、
負けたら減っても自己責任という年金
原則60歳未満


★NISA
・・・ようするに投資家の儲けに対して
税金を100万まで見逃してあげましょう(非課税)
というフトッパラな制度
利用できる人:国内に住んでいる20歳以上


★相続時精算課税制度
・・・「相続のときに贈与分も払いますよ~。
だから今回(の贈与)の税金は見逃してくださいよ」
という村人の訴えが聞き届けられ(←ここまで嘘です)、
贈与時に2500万の控除が受けられる制度。
相続時には今回の贈与分をプラスして
相続税を計算する。
贈与者:満65歳以上の親
受贈者:満20歳以上の子


★直系尊属から住宅資金をもらったときの
非課税制度

・・・子供や孫がマイホームもちたいって言ってるだよ。
でもあいつには金がないから工面してやろう。
と、両親やじいちゃんばあちゃんが申し出たとき、
一般住宅なら500万、省エネ系の住宅なら1500万まで
税金を払わなくていいよ(非課税)という制度
受贈者:満20歳以上


★教育資金をもらったときの
贈与税の非課税措置

・・・両親やじいちゃんばあちゃんが、
かわいい子や孫の教育のためにお金をだすと、
学校関係なら1500万、塾や習い事は500万まで
税金を払わなくていい(非課税)制度
受贈者:30歳未満の子や孫



ふー疲れた
ってまあ、私もよくここまで書いたわ!!

はじめは制度の説明を省いていたんですが、
途中からノってきて全部仕上げてしまったでがんす。

小難しい言い方をやめて、砕けた説明をしたつもりです。
それで伝わっていればいいのですが・・・。

ともあれ、作った以上は自分で活用します!∠(・`_´・ )
やれやれ、お疲れ様でした、私!
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