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水木先生が亡くなってから数日……思い出しては泣く日々です

しつこく語らせていただきます。
私の敬愛する水木しげる先生が亡くなられて数日……
思い出しては泣き、偲んでは泣き
私、本当に水木先生が好きなのね。
自分でもあらためて思いしったね。

このショックな思いは日に日に増してゆく一方であり、
立ち直ることを知らないかのようでした。

が!!

素晴らしいことに、我らが水木先生は漫画家で
あらせられましたから、残された我々は
幸いなことに漫画から
水木先生を感じることが
できます。

いやー、幸せ者ですね!!

前回の記事は、正直自分でも何をどうまとめればいいかわからなくて、
どんな記事を読んでも大きなショックを受けたため、
それをそのまま掲載していたようなところがありましたね。
恥ずかしい限りです。

……で、今回、水木先生のどんな本を紹介しようかと
思ったのですが……。
(私は鬼太郎が好きなので、鬼太郎や妖怪の本を
紹介しようかと思ったのですが……)

しかし私はまだまだ先生の本を網羅してはいませんので、
現状はヒヨッコの水木ファンであり、
若輩者の私が紹介などおこがましいと思い直しました。

そこでここは、水木先生ご自身の紹介をしたい!!
と思い、有名な

「ゲゲゲの家計簿」を紹介したいと思います。


このマンガは、水木先生の弟さんの幸夫さんが、
水木先生ご自身がつけた16年間の家計簿を
見つけたことから企画スタート。

先生の悪戦苦闘の時代が、ユーモアをまじえながら
楽しく書かれています。


連載当時、Yahooのトップニュースになりましたから、
ご存知の方も多いのではないかと思います。

んで、私は今まで「ぜひどうぞ♪」という感じで、
本の紹介をしてきましたが……。

今回は、最初で最後の命令形でやらせていただきます。

このマンガ、
絶対買いなさい!!
そして読みなさい!!


読まずに死んでいいものか?

否!!

皆さん、私の一世一代の叫びを通して伝えます。

このマンガ、
買いです!!!!
買いです!!!!

ハアハアハア……(;´Д`)息切れ

辛い時代を書いているはずなんですが、水木流のユーモアセンスが
溢れていまして、非常に面白く、そして私たちの人生を応援してくれます。

トキワ荘出身の赤塚不二夫はギャグマンガ家ですから、
貧乏時代をバカ丸出しで書いていますが、
石ノ森正太郎「水道の水全部だして、流しで水浴びしようぜ!!」
赤塚不二夫「ヒャッホー!!やりましょう!!」
石ノ森&赤塚「ウヒャー♪♪♪♪♪」

(このやり取り、きらいじゃない。むしろ好き)

しかし水木先生のユーモアは、
シュールがかった素晴らしい
ユーモアなのです!!

そして明るい!!
憂鬱なできごとも、すぐにルンルン気分にとって変えることができる。
そんな水木先生の若かりし時代を垣間見ることができます。

そんなマンガの一部をご紹介

ゲゲゲの家計簿 マンガ一部紹介
はっきり言う水木先生

ゲゲゲの家計簿 マンガ一部紹介
出費に悩む水木先生

ゲゲゲの家計簿 マンガ一部紹介
しかし結構ポジティブな水木先生

ゲゲゲの家計簿 マンガ一部紹介
水木先生がやると、なぜかバチ当たりな感じがしない
しかしこのあと自転車のタイヤがパンクする

ゲゲゲの家計簿 一部紹介
水木先生にもこんな時代が……

ゲゲゲの家計簿 一部紹介
このコマを見ると、おまんじゅうが食べたくなります

ゲゲゲの家計簿 一部紹介
目玉おやじ誕生秘話
まさかこの目玉が絶大な人気を博し、国民に愛されるとは思わなかったでしょう。
ちなみに私は最高に愛しています!!アアッ思わず声が大に!!スミマセン……。

そして最終話、まんが賞受賞の前に「金霊(かなだま)」を見る水木先生。
※お金が勝手に家にはいってくる現象のことだそうです。
水木先生の描く金霊は、ありがたみがあります。
そしてそこからまんが賞を受賞して、一気にお金持ちになる水木先生。

このマンガ、とにかくどこを切っても傑作です!!
ぜひぜひぜひ!!ご一読ください!!


またさらに!!このマンガの特典として弟の幸夫さんが語る水木先生秘話と、水木先生×布枝夫人の対談が掲載されています。

この対談の中から、おふたりの人柄がわかる会話がありますので、
最後にそれを紹介して筆をおきます。

布枝夫人「私たちは出会った瞬間に恋愛感情が燃え上がったわけでもなく、いただいたご縁を受け入れただけ。(中略)それでもこうして50年以上も仲良く過ごせました。夫婦というものは、ふたりで少しずつ築き上げていくものなんですね」
水木先生「う~ん(話を聞かず鼻をほじる)」


私はこのご夫婦を見て、はじめて「結婚とはいいもの」だと思えました。
いつか結婚したら、こんな素敵な夫婦になりたいです。
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genre : アニメ・コミック


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