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【映画】イリュージョンを見て……もう意味不明

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タイトルのとおりなんですがね、
GYAO!で無料配信していたので見てみたんですよ。

惹かれたのは「サスペンス」という触れ込みであり、
かつ1時間半もかからず見れるという観点からだったんですが……

感想ひとこと
一体なにコレ?

主人公が弁護を引き受けてもらえず、映画内で
「ああああーーーーーー
あああああーーーーー!!」

って叫ぶシーンがあるんですがね……

はっきり言って、それはこっちのセリフです。
グーが出る寸前ですよ。

だからね!!もうはっきり言っちゃいます。
くっそつまんない映画です。

フランス映画がよりスローになった展開とでもいえばいいのか。
とにかくスローです。テンポ悪すぎ
無駄に前置きが長くてイライラします。

では、あらすじをお話しします。
ネタバレ含むので、嫌な方はここから先スルーで。

------------------------------------
作家のトム(イーサン・ホーク)は、パリ在住の娘に会いに行きます
……が、追い返されます。
よく分からないのですが、どうやら元奥さんになにかをしでかし、
接近禁止令をくらっている様子。
あげくの果てに乗ったバスで荷物を盗まれ、一文無し?になってしまい、
仕方ないので、時計を渡して喫茶店の2階?に宿を得る。

ちなみにサスペンスと銘打ちながら、
1時間半の映画の中で、殺人が起こるのは
1時間が経過してからです。

映画の3/2が経過してますよ、どういうことですか?

50歳すぎた(ように見える)美熟女とイヤンな関係になったり、
ポーランド娘とイヤンな関係になったり、
隣人とトイレの使い方でもめたり、
いかがわしい監視役のバイトをしたり、
娘のストーカーをしたり、
ひたすらどうでもいいダラダラした展開がつづきます。

あまりにスローで無駄な展開に
鑑賞者のほうが殺意が湧くレベルです。
リアルサスペンスになっちゃいますよ(ーー;)

とにかく非常にテンポが悪く、
本気で倍速送りしたいです。

そう……この映画に求められるのは
自分との戦い!!
君の忍耐力を試させていただこう!!m9っ`Д´)

チンタラした映画なんてみてらんねー!!
って気の短いひとには本気でおすすめできません。

そして残り15分……ようやく鑑賞者も興味がわくできごとが!

なんとトイレでもめていた隣人が
トイレで殺されてしまった!!


そして(たぶん)容疑者として連行された主人公は
アリバイを証明しようとして驚くべき事実を知る。

なんとイヤンな関係になっていた熟女が、
じつは1991年に亡くなっていた人物だと
いうことが発覚!!

(ちなみにいまが何年がわかりません。
が、たぶん1991年なんて大昔だといいたいんでしょう)


アリバイがないので留置場に入れられた主人公!
いったいどうする!?


……とおもいきや
次の瞬間には
「真犯人が見つかった」
という理由で釈放。


おいおい!!展開が
早すぎやしねーーーかい??

さすが残り15分の展開だけありますね。

ちなみにその足で熟女のアパートを訪ねると、
住人に「そこは何年も空き家ですよ」と教えられる。

「???」
疑問がぬぐえないまま、またポーランド娘と
いちゃつく主人公。


そこへ警察が!!
どうやら娘が行方不明になり、
元妻は主人公がさらったと思っているらしい。

そしてなぜか森のシーン。
……かーらーの!!
いきなり熟女のアパートシーン。

もうほんと意味不明。

結局、娘は自分で森?らしきところから出てきたのを保護され、
なにやらよくわからないまま映画終了。

……なにこれ??

このスローな展開と言い、
この無駄さと言い、
これが映画の様式美なの?


だったら様式美なんて理解できなくていいわ。
サスペンス映画ってさ、テンポがよくて
竹を割ったように清々しく解決されるのが
一番なのよ。


なのに、曖昧でな~~んにも
解決されずに終わるってなんなの……。

違う意味で後味悪し。
山村美沙をみならえよ。

ただね、あえて解説というか創造力を働かせるなら、
結局主人公の独り相撲というか……
二重人格というか、解離性分裂症というか、
そういう闇の持ち合わせがあったんだろうと推測できます。

主人公は「森の生活」という小説を書いたんですよ。
そして、なぜか(本当に勘弁してほしかった)木の幹を這う
虫のアップシーン
森のなかのフクロウや、もやに包まれた景色なんかが
幕間にはさまれるんですよね。

そのとき主人公は心の闇というか、自分でも気づかない
心の領域にいて、実際には存在しない人物といちゃついたり、
殺人をおかしたり、自分の娘をさらったりしていたんでしょう。

……とまあ、こう書くと、きっと
様式美の世界では野暮天
扱いされると思いますので、ここらでお開きにします。


では最後に、皆様にむけるメッセージ。

あのね、忙しい現代人向けの映画じゃないよ。
だってスローだし、解決しないし、
はっきり言ってつまんないもん!!
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